辛くて仕方ない花粉症にも効き目があるボトックス!

毎年やってくる花粉症の季節

冬が過ぎて春になると暖かい気候で過ごしやすくなりますが、同時にやってくるのが花粉症で辛い毎日です。症状が重い人だと、杉やヒノキの花粉のせいでくしゃみや鼻水で顔がグジュグジュになってしまい、外出時にはマスクが手放せなくなってしまうんですよね。この時だけは花粉が飛んでこない場所に行ってしまいたい!と思っている人もきっと多いはず。でも、アンチエイジングによく使われているボトックスが花粉症に有効なんですよ。

ボトックスはどうやって使うの?

表情じわの治療をする時には、しわが出やすいところに注射を打ちますよね。花粉症の場合には鼻に注射するのではなく、点鼻薬として使うので、これなら痛いのがダメな人でも大丈夫ですよね。花粉症特有の鼻の不快で辛い症状は、鼻の中の粘膜の副交感神経が過剰反応が原因ですから、ボトックスの点鼻薬を使って副交感神経をおとなしくさせれば副作用もなく、花粉症の症状は出なくなるんですよ。効果もすぐ出るので、花粉を怖がらずに外出できますね。

治療のタイミングと一回の治療時間

花粉症の内服薬は、花粉が飛び始める時期から飲み始めるのでは遅く、一か月前から薬を飲まなくてはいけませんが、ボトックスなら花粉症の跳ぶシーズンの真っ最中でも大丈夫!今まで花粉症とは無縁だった人がある日突然、花粉症になってしまったり、軽い症状で済んでいたのにいきなり悪化していた人の駆け込みで治療してもらえます。一回の治療にかかる時間は15分で即効性もあるので、すぐに化粧崩れやマスクが必須の日々から解放されますよ!

ボトックスとは、顔のしわなどを目立たなくする方法の一つです。目尻などの筋肉に注射をし、たるみを軽減するため、実年齢より遥かに若々しさを保つことが可能となっています。